みなさま、ご覧頂き誠に、ありがとうございます。
前回の続きで、クラッシャーの制作ですが、今回は、着用可能な状態にしたいと思います。
まず、実物のクラッシャーは、塗装工の帽子から、鍔を切り取った物から、ゴム紐で吊るした構造であるのは、有名な話で、その写真を見た方も大勢おられる事でしょう。
しかし、ホームセンターや作業服店で見てみると、いい値段なので、複数制作するには、コスト面から見て、どうだろうと言う感じで、代用品を探し歩いていた所、(最悪、小学生の赤白帽も検討しました・・)良い物を見つけました。それは、松元屋さんのCA-90 汗とる象と言う商品です。ヘルメットのインナーキャップの様な用途らしく、まさに、スーツアクターの方々にお勧めですネ。(私、でんそーは鑑賞主義ですが・・)何より、嬉しい価格で2枚入りなので、マスク制作の強い味方ですネ。
まず、クラッシャーにボンドで、ゴム紐をくっけて、確実に乾燥した後、帽子に、男の手縫いで縫いつけます。(試作品なので・・)ステッチはあまり見ないで下さい・・
DSCN1480.jpg  DSCN1482.jpg DSCN1442.jpg
出来たのが、こちら↓
DSCN1483.jpg

そして、着用!!↓
DSCN0735 (2)
私、でんそーは、顔が小さい為、エラの辺りにウレタンを詰めて着用しております。
劇中で藤岡氏も同じく、詰めていたのではと、私、でんそーは分析しております。(第4話か5話の斜め後のアングルになった時、確認できるショットがありました。)

そして、マスクシェルも着用!!↓
DSCN0735.jpg
三栄土木ショットのイメージの着用法ですが、いかがでしょうか?


↓ピンボケですが、(女子高生みたいな自分撮りなので・・)斜めアングルも・・
DSCN0735 (3)

↓ディスプレイすると、こんな感じです。
DSCN1451.jpg
クラッシャー制作は成功したと思える所まで来ましたが、この後、更に旧1号向けの工夫を凝らし、
もっとカッコいいクラッシャーが出来ちゃいましたので、次回公開したいと思います。
         お楽しみにぃ〜・・・





2009.01.07 


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